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犬の体調がわかる行動とは②

犬の便秘

犬も人間と同じで便秘をします。

犬が便秘をする原因として、食繊維質不足や水分不足、運動不足などが考えられます。

ワンちゃんが便秘気味かな?と感じた時には、常に水が飲めるような環境や食物繊維を含むペット専用の食品を与えたり、また適度な散歩も大事です。

しかし、ふんばってもウンチが出ないのが長く続く時には、腸の病気の可能性も考えられますので動物病院に連れて行きましょう。
 
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犬の失禁

犬の失禁成人の犬がトイレ以外の場所で排尿し、ワンちゃんが自分でもそれに気がついていない状態を失禁と呼びます。

しかし、老犬による失禁は仕方ないのでオムツなどで対応するしかありません。

大人のワンちゃんの失禁は太っている犬に多くみられます。理由は膀眺に余計な圧力がかかっているためで、喜んだり興奮したりすると失禁することがあります。

しかし失禁は、犬自身ではどうにもならないので叱らないようにしてください。私のワンちゃんも遊んだりしていて興奮すると失禁してましたね。
 

子犬の元気がない

子犬,元気ないさっきまで元気に遊び回って遊んでいた子犬が突然元気がなくなった。

そんな時には部屋の温度を確認してください。夏場などクーラーが効き過ぎていて室温が低すぎる可能性があります。

チワワなど小型犬や生後二か月前後の子犬は、室温が低いと元気がなくなって無気力な状態になってしまうのです。

人間と子犬とでは、温度の感じ方が違ってきますのでよく注意してください。部屋の温度を上げても元気が回復しない場合には病気の可能性もあるので早めに動物病院に連れて行きましょう。

目をショボショボさせている

犬,ドライアイ突然、ワンちゃんが目をショボショボとするようになったらドライアイかもしません。

ドライアイとは人間でも同じですが、涙の分泌量が不足するために発症すると言われています。

ドライアイは両目同時にかかることが多いので、数日様子見て頻繁に目をショボショボさせているようなら動物病院に連れて行きましょう。

動物病院では涙の分泌機能を高める目薬などが処方されます。
 

高齢犬の様子がおかしい

高齢犬の認知症突然夜中に吠え出したり、夜になると部屋や犬小屋の中をグルグル歩き回ったり、突然言うことを聞かなくなる、トイレ以外で排泄したりと明らかにいつもと様子がおかしい。

これは人間と同じで認知症かもしません。

近年、ワンちゃんの寿命が延びているため、老犬の数も増えるのに比例して認知症の数も増えています。

高齢犬の認知症は、動物病院のアドバイスなど生活において工夫すると軽減させることが可能なので相談してみてください。
 

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