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犬の体調がわかる行動とは①

やたらと耳を気にする耳を振る

ワンちゃんがやたらと耳を触っていたり、後ろ足で耳をかいたりしていたら皮膚炎や外耳炎を起こしている可能性があります。

犬の耳の病気まず確認していただきたいのが耳の入口付近が赤く腫れていないか、また耳垢(みみあか)が溜まっていないかです。

犬では外耳炎は珍しくない病気です。お風呂に入れた時に耳に水が入った、細菌感染やアレルギーなどでが原因でなることもあります。

とくにミニチュアダックスなどの耳がたれている犬種やアレルギー体質の犬に多く見られ、慢性化しやすいので根気よい治療が必要です。

しかし、首を傾けっぱなしの場合には外耳炎が進行している可能性がありますので獣医に見てもらう必要があります。

定期的に耳掃除をしてあげることが予防になりますが、あんまり耳の中をこすり過ぎると炎症を引き起こす原因となるので気を付ましょう。
 
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水分を摂り過ぎる

犬の水分摂り過ぎ人間んと同じようにノドが渇けば犬も水分を補給するのですが、どうみても水を飲む量が多いのではないかと感じた時には何か病的な原因があると思われます。

飼い主の方で確認して欲しいのは、塩分の多いおやつや食事を与えていないかどうか考えてみてください。

他に人間の食事のあまりモノなどは人間用に味付けされているため塩分や糖分を多く含むので注意するようにしましょう。

水を飲み過ぎている場合には、胃炎、糖尿病、食中毒、熱中症などの可能性も考えられますので様子をみて獣医に診てもらう必要もあります。
 

犬のしゃっくり

犬も人間と同じようにしゃっくりをすることがあります。

犬がしゃっくりする原因として考えられるのは食べたものがうまく消化できなかったときに出ることもあります。

とくに大きいワンちゃんは胃も大きいため、大量の食事をかまずに飲み込むとガスが発生しやすくなり、しゃっくりの原因となるのです。

そのような時には食事を一度にたくさんは与えないようにして、食後はたっぷり休ましょう。

また、子犬がしゃっくりをしている時には、腸に寄生虫がいることがあるので動物病院に相談してみてください。

犬の下痢

何か異物や変なもの食べていたりすると腹をを下すことがあります。

犬の下痢しかし、数日様子をみても下痢が治まらないので動物病院に連れていったけれど病気が見つからないことがあります。

そんな時に考えられるのは心因性の下痢です。

ワンちゃんは犬種にもよりますが基本デリケートな動物です。

長い時間の留守番やペットホテルに預けられたなどで、飼い主と離れるなどの不安から下痢をすることがあるのです。

このような環境の変化や飼い主への要求がわかってもらえないなどのストレスが原因となってお腹を下すことになるのです。

原因を見つけて解決してあげることで下痢が治まっていくことでしょう。
 

ハァハァと犬の呼吸が荒いとき

暑くないし、運動もしていないのに呼吸が荒かったり、苦しそうならにしている時には、呼吸器系の病気、心不全や感染症などの疑いがあります。

このような時には他にも症状がないかを確認してください。

通常、ワンちゃんの呼吸数は大きい犬で1分間に15回前後、室内犬などの小さい犬なら1分間で25回前後になります。
 

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