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犬の性格は育て方で決まる

犬の性格は育て方で変わるって本当?

犬の性格は育て方屋外で飼われて育てられた来た大型犬などにはおっとりした性格の犬が多く、逆に室内で飼われるような小型犬は比較的、神経質な性格の犬が多いといわれます。

しかし、最近では犬の性格は体の大きさに関係はなく育て方が深く関係していると考えられています。

室内で過保護的に可愛がられる傾向の小型犬は外で色々と触れ合ったりという経験が大型犬に比べると少ないので、怖がりでシャイな性格になりやすい。

逆に大型犬は外で毎日の散歩や多少厳しく育てられる傾向が強いため、何かあっても動じないおっとりした性格になると考えられる。なので小型犬でも大型犬のように育てればおっとりとした性格になる。
 
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犬は男女で性格が全く違う

人間が男女で性格が違うように犬の世界でもオスとメスでは性格が全く違う。犬のオスは気が強く、縄張り意識や序列関係に厳しい、また好奇心旺盛で気が散りやすいのもオスの特徴である。

逆にメスは基本的に慎重で穏やかな性格が多い。人になつこっく飼い主の指示にも従いやすいためしつけもしやすい。但し、出産時だけは気性が荒くなる。このような性格から避妊手術したメス犬だけが盲導犬としてつかわれている。
 

抱き方で犬の性格が変わるの?

犬の抱き方で性格が変わる犬も人間の赤ちゃんと一緒で抱き方は大事である。子犬を抱くときには片手でお尻を支え、犬の前脚から胸のあたりをかかえるような抱き方をするのがベスト。

両手で犬のわきを持って、すっぽりと抱くような感じで抱いていると甘えん坊で臆病な性格になりやすいので注意していただきたい。

また、人間の目線より高い位置で抱くのも好ましくない。目線を高くすると自分より下位だと勘違いしてしまうからだ。自分より飼い主が格下だと思われると言うことは聞かないワガママな性格になってしまう。大人になってからだと、それを矯正するのが難しくなるので犬を抱くときは必ず飼い主より目線をしたにして主従関係をわからせることが大切。

穏やかな性格に育てるには?

犬を穏やかな性格に育てるペットショップでいくら見た目が可愛い犬を選んでも、あとあと問題になってくるのが性格である。

人間でもそうですよね。犬の種類によっても多少は性格がおおらかだったり、神経質だったりする場合もありますが飼い主の育て方によっても左右される。

穏やかでおおらかな性格に育てたいのなら、なるべく多くの人や犬と接する機会を増やしてあげて警戒心をなくしてあげることが一番です。

逆に室内犬のように家の中で、あまり家族以外と接さないでいると、たまに知らない人や他の犬を見ると警戒してしまい神経質な性格になりやすくなります。もちろん育て方次第では大型犬でも気難しい性格になることが考えられます。

 

犬も老いると性格が穏やかになる

犬も老いれば性格が穏やかに犬も人間と同じで年を取れば性格が丸くなるというか穏やかになります。

例えば、散歩をしてても他の犬が吠えてきても知らん顔して相手にしなくなったり、知らない場所にいっても走り回ったりしなくなったりするのです。

このように犬も年老いれば好奇心も薄れ、なるべく興味のないことは避けて余計な摩擦は起こさないようになるんですね。

犬が飼い主に似るって本当?

ペットが自分に似ていると感じたり、または言われたことはないだろうか。これはペットショップなどで犬を選ぶときからはじまっている。

目がクリッとした人であれば自分と似ている目がクリッとした表情の犬を選ぶ傾向にあるようだ。

それ以上に犬は飼い主の影響を受けて育つといわれています。

大好きである飼い主の行動をよく観察しているワンちゃんは飼い主の行動を真似したり、飼い主がよく笑っていれば表情が笑っているような感じになってくるものなのです。また飼い主が飽きっぽい性格なら犬も同じように気を散らすような性格になってしまうのだ。
 

長い名前を付けると犬は混乱する?

長い名前は犬が混乱する犬に太郎と名付ければ「太郎!太郎ちゃん!」と呼ぶので、ワンちゃんも自分が太郎だと認識するはずだ。

しかし、「アーノルドシュワルツネッガー」と名付けた場合はどうなるだろうか?果たして自分の名前をきちんと把握することができるのだろうか?

考えてみよう。フルネームで呼びかける飼い主はいないはず。アーノルドシュワルツネッガー場合だと「シュワちゃん!」と愛称で呼ぶに違いない。

結果からいうと名前の長さで犬が混乱することは少ないといえる。
 

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